「要件定義の、その前から。」を掲げて出展。Japan IT Week 秋 2026で見えたITの現在地
最終更新 2026.10.30
私たちPIVOTは、2026年10月21日〜23日に幕張メッセで開催された「Japan IT Week 秋 2026」の「ソフトウェア受託開発・開発支援 展」に出展しました。
今回PIVOTが掲げたテーマは、「要件定義の、その前から。」。
システムやサービスの構想整理、要求整理・要件定義からUX/UI設計、開発まで。まだ「何をつくるか」が固まっていない段階から相談できることを、実績や各種サービスとともにご紹介させていただきました。
AI、セキュリティ。変化の速さを実感した3日間
会場では、AIを活用した開発や業務改善、セキュリティ、システム刷新など、企業のITを取り巻くさまざまなテーマが並びました。
今回象徴的だった出来事が、会期中にPHPの重大な脆弱性が公表されたことです。PHP開発チームはIT Week 初日である10月21日に重大な脆弱性2件へのセキュリティリリースを公開。これを受け、Japan IT Weekでは最終日の23日に専門家による緊急解説セミナーが急きょ開催されました。
展示されている“これからの技術”だけでなく、いま実際に起きている問題への対応まで。同じ会場の中で動いていく様子に、ITを取り巻く環境の変化の速さを改めて感じる3日間となりました。
「要件定義の前って、何をするんですか?」
PIVOTのブースでも、本当に多くの方とお話しすることができました!
特に多くご質問をいただいたのは、
「要件定義の前って、具体的に何をするんですか?」
「PIVOTは何をしてくれる会社ですか?」
「どんな実績がありますか?」
といった質問です。
要求整理や要件定義に課題を感じている方、これからRFPを作成する方、AIを活用したUX改善に関心を持つ方など、さまざまな課題や検討状況を直接伺うことができました。
また、抽象的に「UX/UI」を説明するだけでなく、実績や具体的なサービス、成果物をお見せすることで、PIVOTの支援内容をより具体的にイメージしていただけることも実感しました。
私たちの基本スタイルである受託開発には、決まった「商材」がありません。だからこそ、お客様との対話を重ねながら、抱えている課題や実現したいことを一緒に整理していくことが何より重要です。
今回、さまざまな立場・課題を持つ方々と直接お話しするなかで、その大切さを改めて実感!
そして何より、一つひとつの対話から「こんな支援ができそうだ」と考えていく時間そのものが、心おどる3日間でした。
技術が変わるからこそ、「何をつくるか」から考える
AIの進化やセキュリティリスクなど、システムを取り巻く環境はこれからも変わり続けます。
だからこそ、技術を更新するだけでなく、誰のために、何を実現するシステムなのかを整理することが、ますます重要になっていくのではないでしょうか。
今回いただいた多くの声や気づきを、今後のサービスづくりや情報発信にも活かしていきます!
PIVOTブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。
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