Solution
戦略・構想策定
UXデザイン
新しい企画も、既存のサービスも、ユーザーの
根本課題を見極め、あるべき姿を設計する
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- 新しい企画はあるが、何から手をつければ良いか分からない
- 機能や画面は揃っているのに、なぜか定着しない・使われないサービスになっている
- ゆくゆくはUXデザインの工程を、自社メンバーだけで回せるようになりたい
UXデザイン=
体験のデザイン
UXデザイン(ユーザーエクスペリエンスデザイン)とは、「ユーザー体験」をデザインすることです。
画面のデザインだけでなく、使う前の期待から、使い終えたあとの満足感まで、すべてが「体験」の対象になります。
PIVOTはIT企業ですが、デジタルサービスの中だけを見ているわけではありません。
ユーザーの不便さや、クライアント様の「こうなってほしい」という願いをお聞きし、
サービス全体の体験向上につながる施策をご提案します。
UXデザイナー
に相談する
PIVOTでは、UXデザイナーがご相談の段階からじっくりお悩みをお聞きします
UXフェーズで目指すゴール
理想像
を明確にする
目的に最適化した施策ができ、
成果につながりやすい
UX施策を行うことで、「サービスがどうあってほしいか」という理想像が明確になり、その後のデザイン・開発方針の軸ができます。 軸があることで、状況が変わっても目的からブレずに柔軟に施策を調整できます。「施策をやること」自体が目的化せず、「目的に合わせて施策を考える」動きになるため、成果物の効果も高くなります。
期間と予算に合わせた
優先度整理が容易
理想像が明確になることで、そこに向けた施策に優先順位をつけられるようになります。 優先順位があることで、限られた期間・予算の中でも「絶対に外せない施策」と「削っても影響が小さい施策」を見極めやすくなります。 段階的なリリースが必要な場合も、目的からズレることなく取捨選択ができます。
認識のズレによるデザイン・開発時の
手戻りを削減
理想像が言語化されていないと、デザインや開発が進んでから「思っていたのと違う」という指摘が発生しやすくなります。 先に関係者間で理想像を合意しておくことで、そうしたズレの発生自体を防げます。結果として、後工程での大きな方向転換や作り直しが減り、 プロジェクト全体の手戻りコストを抑えられます。
PIVOTの進め方
UXデザインの4フェーズ
現場の調査による課題発見から、理想像の構想、モックアップでの検証まで、一気通貫での対応が可能です。
お客様の目的や期間、ご予算に応じて最適な施策を組み合わせ、次工程へスムーズに橋渡しします。
Solution
- PickUp -
お役立ち資料を無料プレゼント!
PIVOTは戦略から開発までワンストップで伴走する、設計のプロフェッショナル集団です。
WORK
なぜ PIVOT が
選ばれるのか?
PIVOTは戦略から開発までワンストップで伴走する、設計のプロフェッショナル集団です。
Business × Design × Technology
で解決する総合設計力
PIVOTは、お客様のビジネス課題に寄り添い、戦略策定からUXデザイン、UI改善、システム設計までを一気通貫で支援します。
ユーザーの本質的な要求を捉え、課題を根本から解決する体験設計と、使いやすく運用しやすいUI・システムを実現。ビジネス、UX、UI/システムの三領域を掛け合わせることで、競争優位性を高め、顧客満足の向上につながるデジタルプロダクトを構築します。
お客様とワンチームで進める伴走型支援
お客様の事業知見と私たちの専門性を融合させ、両社が主体性を持つ一つのチームとして機能します。
丸投げではなく、共に悩み、議論し、意思決定を重ねることで、お客様と私たち双方が納得感と共通認識を持ち、
安心してプロジェクトを推進できる環境をつくります。
幅広い業界での設計経験や成功実績
2000年、デジタルビジネスの黎明期に創業。私たちは日本屈指のナショナルクライアントをはじめ、多種多様な業界のお客様をご支援してきました。
私たちの強みは、単なる実績の数ではありません。
複雑な業務フローや、専門性の高い業界知識や商習慣に対しても、粘り強く向き合い、本質を分解して再構築する「構造化の力」です。
PIVOTの
ケイパビリティ
PIVOTでは新規事業開発のアイディエーションから、WEB、アプリ、システム開発のUXデザイン~UI改善、
企画から実装、運用に至るまでワンストップでの対応が可能です。
フェーズごとの繋ぎこみもスムーズ且つスピーディーな対応で、プロジェクトの推進をサポートいたします。
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Strategy
戦略・構想策定
「あるべき姿」を、
現場とともに描き、実現への道筋をつくるヒアリングや調査を通じて、事業や現場の課題、ユーザーの本質的な要求を明らかにします。ビジネスの成果、ユーザー体験、技術・運用の実現性を横断的に捉え、構想で終わらない、実現可能な戦略プランを策定します。
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Create
設計・開発実装
つくりながら確かめ、
理想を確かな体験へ変えていく早い段階で触れられるプロトタイプを作成し、ユーザーや現場からのフィードバックを即座に反映します。認識のズレや手戻りを最小限に抑えながら、UX、UI、システムの完成度を高め、使いやすく運用しやすいデジタルプロダクトとして実装します。
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Growth
事業伴走・グロース支援
リリースをゴールにせず、
成長のスタートにするリリース後のユーザー行動分析や現場の声をもとに、改善施策の立案からUI改善、運用定着まで継続的に支援します。
市場やユーザーニーズの変化に合わせてプロダクトを育て続け、使いやすさと事業成果の最大化に向けて伴走します。
Our Experts
Client Voice
ポーラ文化研究所 富澤様 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
プロジェクト開始までの
基本的な流れ
お客様の抱える課題感やご予算などに合わせ、
サービスと事業全体の双方にとって最適なプランをご提案いたします。
よくあるご質問
「真ん中に『人』がいる
デジタルサービス」をつくりませんか。
お仕事のご相談やお見積もりのご依頼、具体的なご相談は、こちらからお問い合わせください。
マリーアントワネット、エリザベス1世、大奥の御台所...人々の記憶の中にある様々なビューティーを感じ、その中に没入できる夢の体験を実現したい!
化粧文化を研究する我々にとって...そんな夢の形を実現させるアプリ開発をお願いしました。新しくオープンした「化粧文化ギャラリー」で実施するプログラムとして、様々な時代の中で変化する美意識やよそおいを語り、参加者の学びや気づきを引き出す体験型コンテンツです。
観光地にある顔はめ撮影スポットから着想、デジタルで実現できないかとの思いからスタートしました。カメラで撮影後「時代の特徴的なメーク」を施し、その画像をお持ち帰りいただける、そんな一連の操作をスマートに、そしてセキュリティ等の課題もクリアにしつつ短期間で構築していただけたことに大変感謝しています。
PIVOT社のみなさまの高い専門性と課題解決力、そして何より温かく熱意に満ちたご対応に感動感激し続ける時間でした。すべての領域のスタッフが素晴らしい笑顔であり、相互の確かな連携や信頼が感じられ、最終的には当初想定した以上の成果を生んでいただいたプロジェクトとなりました。