レガシー版Edgeが終了!Chromium版 Edgeとは? ~ WEBサイト制作
2021.8.19 (更新日 2024.7.11)
こんにちは!PIVOTコラム編集部です。
私がこの記事を書いている現在はオリンピック真っ盛りですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?記事の投稿日には多分パラリンピックが始まったり終わったりしていることでしょうね…時が過ぎるのは早いなぁ。(※予定日から巻いた為始まってませんでした)
さて、先日IEのサポートがもうすぐ終わりますよーという記事を書きましたが、今回はMicrosoft Edgeについて書いていきます。
Microsoft Edgeにはレガシー版とChromium(クロミウム)版がありまして、レガシー版は2021年3月9日にはサポートを終了し、2021年5月19日のアップデートでWindows 10から削除され、Chromium版に強制的に切り替わりました。
もうとっくの昔にアップデートは終わっているのですが、私のように知らなかった人もいると思うので(筆者はMacユーザー)、今回は、レガシー版とChromium版の違いについてや、Chromium版では一体どんな事ができるようになるのか?などを紹介していきます。
もくじ
レガシー版とChromium版の違いについて
レガシー版のMicrosoft Edgeは、マイクロソフト社独自のレンダリングエンジン「EdgeHTML(エッジエイチティーエムエル)」をベースとしたブラウザ。
対してChromium版は、Google Chromeのベースとなるレンダリングエンジン「Chromium」をベースとしたブラウザです。
Chromium版でできるようになったこと
様々なOSで使用できるように
Windowsはもちろん、iOS、Android、macOS、Linux向けにも無償で提供されています。筆者も早速DLしてみました。
あたりまえですが、特に違和感もなく普通に使えます。
Google Chromeと同じ拡張機能が使える
Chromeウェブストアにある拡張機能を使うことができます。
さらに多くの拡張機能を使用することができるようになりました。
[他のストアからの拡張機能を許可する→許可を押下]
[ややこしいが「Chromeに追加」でEdgeに追加することができる]
日本のブラウザのシェア率はどう変わった?
レガシー版とChromium版シェア率が去年の7月辺りに反転していて、微増しているのがわかりますね。
対して、Firefoxが徐々に減少していてIEと同程度まで落ち込んでいます。
まとめ
レガシー版Edgeが終了!Chromium版 Edgeとは? ~ WEBサイト制作
Microsoft Edgeについてはレガシー版もほぼ消滅しているので、Chromium版をしっかり検証していれば問題なさそうです。
Microsoft EdgeにGoogle Chromeと同系統のChromiumが採用されたことにより、”Edge特有のバグ”もなくなることが期待されますね!
数年前までは、Firefoxも検証ブラウザの一つとして検証することが多かったですが、最近は Google ChromeとSafari、Microsoft Edgeをメインに検証することが多くなりました。現在のシェア率を見るとそれも納得です。
次回は秋ごろにリリース予定の新iOSでSafariのアップデートが入るようなので、そちらを検証していきたいと思います!
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