満足度150%?!失われたリアルコミュニケーションを取り戻す、”社内フェス” PIVOT JAM を開催!

大場 千夏 Chinatsu Oba PRプランナー

2022.6.21

私たちPIVOTはいつも“真ん中に人がいる”。 それを再認識するために「そうだ、フェスをしよう!」

こんにちは、PIVOTのPR大場です。

今回は今春開催した社内イベントならぬ社内フェス”PIVOT JAM”について書かせて頂きます。

 

キッカケはPIVOT代表である宮嵜さんがインナーブランディングについて考えるミーティングで発した何気ないひとこと…

 

「貸し切りができるキャンプ場を見つけちゃった!みんなで楽しいことしたい。」

 

その場にいた全員がきっと「おぉ、マジか…超大変そうじゃん…」と思ったはずです。少なくとも私は思いました。

でも新型コロナの感染対策でこの数年間で確かに感じていたコミュニケーション不足、もっとメンバー同士で一体感を共有したいという焦り…

 

一瞬その場が固まったのを確認しつつもすぐに「やりましょう!」となるのが私たちPIVOTです。

 

大変そうということは、やり遂げれば超楽しい!という事に決まっている(ハズ)です。

なんのためにやるのかはすでに明白。 リアルコミュニケーションのすばらしさをメンバー全員で思い出そう!

ここ数年の情勢を受け、圧倒的に不足が明白だった「コミュニケーション」に対する課題。PIVOTでもオンラインを駆使した企画や、厳重な感染対策のもと行った体育館を借り切っての周年企画など、出来る得る工夫はしてきました。

 

しかし今回は企画のスケールが違います。何といっても大自然の中、キャンプ場を借り切っての一大イベントです。自然の解放感に包まれながら、共に働くメンバーで親睦を深め楽しく意義のあるイベントにしなくてはなりません。

 

さっそく、代表宮嵜さんを筆頭とした企画運営員会を発足。

考えなくてはならないことが恐ろしいほどありましたが、目的が明確だったため、判断基準も明確。企画はどんどん決まっていきました。

 

・キャンプ場にあるステージを活用して”フェス”にしよう!

・オリジナルグッズも作って盛り上げよう!

・キャンプ場だし、希望者は夜も残ってキャンプも楽しもう!

・みんなで会社について考え、議論する時間も作ろう!

という具合。

↑現地視察に行きました。

 

フェスのプログラム企画はもちろん、メンバーの交通手段(今回は専用バスをチャーター)、社内へのアナウンス、様々な手配や調整…。

 

タスクの山に忙殺されながらも、運営委員会一同、楽しみながら準備を進めていきました。

 

特にこんなにウキウキ、レスポンス爆速の代表宮嵜さんを見たのは今回が初めてでした。

 

PIVOT JAM 2022ついに開幕!

そうして迎えた「PIVOT JAM」当日。

運営委員はなんと前日泊、前乗りで準備するほどの気合の入りようです。

 

良く晴れた気持ちのいい朝、東京郊外のとあるキャンプ場にPIVOTのメンバーが集結しました。オフィスのある外苑前からは車でも電車でも1時間半ほどの場所です。

 

PIVOT JAMは昼と夜の2部構成で、昼間は準備した様々なプログラムをみんなで楽しみます。夜の部は任意参加となっており、希望者はバンガローや持参したテントに泊まりキャンプを楽しむという構成です。

 

▼主なプログラムはこちら

­­­・開会式&新入メンバー挨拶

・【ディスカッションワーク】PIVOT LOVE&HOPE

・ランチ&トークセッション

・【ライティングワーク】チームに火を灯そう!

・【フィールドワーク】仲間と力を合わせよう!

・閉会式

~キャンプ組はそのままキャンプ

ここからは多くを語るなかれ 写真でPIVOT JAMを体感してください!

【来場~開会式】

デザイナー陣が渾身の思いで制作したグッズたちを受付で手渡し。

Tシャツ、サコッシュ、ステッカーにチョコレート。

 

プログラムはスマホで見ることができるようと、デザイナーがPDF形式で配布。見やすいだけじゃなくて、とってもかわいい!

 

みんなも続々と配りたてのTシャツに着替えてテンションアップです。

 

 

PIVOT JAMのメイン会場は大きなステージが目印の広場。オリジナルののぼりですでにテンションUP↑↑↑

開会式では新卒メンバーが改めて自己紹介。

入社後に先輩メンバー全員とリアルに顔を合わせるのは、今回が初めての22年入社の新卒メンバーたち。

 

最初のプログラム【ディスカッションワーク: PIVOT LOVE&HOPE】

ランダムなチームに分かれて、PIVOTのここが最高(LOVE)ともっとこうなったら最高(HOPE)をディスカッションしていきます。

 

リモートワークが多く、会社について話し合う機会などはほとんどないのが最近の実情でしたが、キャンプ場の解放感も手伝ってか、各チーム和気あいあいに、そして真剣にたくさんの意見が飛び交っている様子でした。

集まった意見はランチタイムに代表宮嵜さんと人事の福田さんが早速トークセッションで紹介しつつ、後日改めてここで出た意見の共有や、より快適なはたらく環境整備への取り組みにつなげるねらいもあります。

そして大切なお楽しみのひとつ、ランチタイム!

府中にお店のあるピニャータさんの出来立てのあったかランチボックスです。

まだ肌寒い日もある春の気候に合わせて、あったかいものを食べてほしいという運営委員のこだわりの厳選ランチです。

 

食後には淹れたてのコーヒーやハーブティーなども提供され、キャンプ場にぴったりの気分のあがるフェス飯ランチでした♪

【ライティングワーク: チームに火を灯せ!】

ランチを食べて一息入れたら午後のプログラムのスタートです。

日ごろ一緒に業務に取り組むチームごとにちょうちんに絵付けをしていきます。

 

なぜちょうちんか?夜のキャンプで灯せるからです♡

各チーム、チーム目標などに込めた思いを、ちょうちんに描いていきます。

さいごのプログラムは【フィールドワーク: 仲間と力を合わせよう!】

さて、楽しい時間はあっという間…

さいごのプログラムは、広いキャンプ場の中で仲間を見つけ、3つのミッションを突破するゲームです。

 

ミッション1は仲間探し。自分の背中に貼られたワードが何か、1人1問訪ね歩きながら仲間を探します。

ミッション2では、見つけた仲間と、キャンプ場に散りばめられたミッションをクリアし、MISSIONビンゴを達成しなければなりません。

そうして最後、ミッション3はエンジニア&デザイン知識から脳トレ的要素も必要な謎解きに挑戦です!

 

難易度に悩みながら問題を考えましたが絶妙だったようで、各チームいい感じに接戦になって大盛り上がり!

こうしてあっという間にPIVOT JAM 昼の部は終了です。

 

さいごはフィールドワークの表彰式と閉会式。

ここからは帰宅組とキャンプ組に分かれます。

 

キャンプではこのキャンプ場の特徴のひとつ、本格的な音響設備でライブを楽しめる事!

仕事で見せる表情とはまた違う表情で、思い思いの時間を過ごしました。

そんな夜のキャンプの様子は、今回記録撮影をお願いしたスカイテクノクリエイションさんがかっこよすぎる動画を作ってくれました!

あたたかな雰囲気の伝わる素敵な動画です♡

 

果たしてリアルコミュニケーションの楽しさを感じることはできたのか?! 本当にみんな、楽しめた?

なんとかPIVOT JAM無事終了!終わるまでは不安だらけでしたが、大きなハプニングなどもなく終えることができました。

 

1番気になっていたこと、メンバーたちは楽しむことができていたのか…!?リアルにコミュニケーションをとることの価値を思い出すことができたのか…!?

 

メンバー本人たちに聞くのが一番!という事で早速満足度調査を実施しました。気になるその結果は…

 

なんと回答してくれたメンバーの全員が「リアルコミュニケーションの大切さを感じることができましたか?」という問いに、「感じることができた」と回答してくれました!

PIVOT JAM全体の満足度も4.36ポイントと高スコア!

次回の開催に向けたアンケートにも前向きな意見が多く、恒例化にも期待が持てそうです。

 

これで終わりじゃない!これからもみんなで一緒に

PIVOT JAMは私たちPIVOTがひとつの会社として、結束を強め、文化を紡いでいく過程のひとつの出来事にすぎません。

 

私たちPIVOTが掲げるミッション『真ん中に「人」がいるデジタルサービスをつくる。』を、実現していくために、まずは私たち自身がメンバー、PIVOTに関わってくださるみな様を「真ん中」に。

 

その思いを大切にこれからもPIVOTらしく、何事も楽しんでいきます!

さいごまで読んでいただきありがとうございました!

PIVOTJAMでお世話になった皆様——–

この場を借りて、本当にありがとうございました。

また次回もどうぞ、よろしくお願いします(笑)

 

■会場・設備:株式会社RTT様
 https://rt-time.com/

■撮影・動画制作:スカイテクノクリエイション様
https://skytc.co.jp/

■ケータリング:ピニャータ様
 https://www.facebook.com/pinatadept/

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