健康管理のポータルアプリ UIデザイン
バリューライフアプリ
株式会社バリューHR
「ユーザーに提供したい価値」を徹底的に掘り下げ、クライアントが納得できるUIデザインを実現
- 本質を深く掘り下げ、クライアントの想像を超えるデザインを実現
- 競合調査と丁寧なステップ合意で、ブレのないデザインプロセスを確立
- 対面での密な対話を通じて信頼関係を構築し、プロジェクトをスムーズに推進
デザイン面での不安を払拭し、
ポータルアプリを成功に導くUI設計
株式会社バリューHR様は「健康管理サービスと健保設立・運営支援のリーディングカンパニー」です。
健康保険組合に加入している企業や団体向けに健康診断の予約・結果管理から、生活習慣改善、疾病予防、健康保持増進支援などのサービスを展開しているバリューHR様では、これらのサービスを一元管理し、サービスへのスピーディーなアクセスを実現する健康管理のポータルアプリの開発プロジェクトを推進しています。
幅広い業種を顧客に持つバリューHR様では、誰もが使いやすいデザインの実現に向けて、「アプリユーザーがストレスを感じることのないUIデザインとはどのようなものか」という不安を抱えられていました。
バリューHR様からご相談をいただいたPIVOTでは「各種サービスへのスムーズなアクセス」と「ユーザーの健康促進」というアプリの価値を最大限に高めるUI設計をしました。
ヒアリングの徹底で顧客の心を動かす
本質的なデザインを実現
バリューHR様の専門領域を考慮し、不安を抱かせないよう、デザイン提案の進め方に注意を払いました。
まずアプリで「ユーザーに提供したい価値」「ユーザーに与えたい印象」などを丁寧にヒアリング・整理することで、表層部分だけでなく、深層部分にまでアプローチするデザインをご提案しました。
またデザインを提案する際は、バリューHR様にじっくりと検討していただけるように進行を工夫し、スムーズにフィードバックを取り込める環境を整えました。
競合分析と段階的合意形成で実現する、
納得感の高いデザインプロセス
事前に競合調査を行い、他社のデザインやメニュー構成を比較検討できる資料をご用意しておくことで、意思決定の参考にしていただけました。
またPIVOTから一方的にデザインを提案するのではなく、ステップごとにデザインの合意形成を図り、バリューHR様にご納得いただいてから次に進めることを徹底しました。
今回は納品までの期間が限られていたため、ユーザー目線を重視した優先順位付けをし、ユーザーがストレスなく使えるデザインから実装していったこともポイントの一つです。
対面ミーティングで「話しやすい空気感」を醸成し、
プロジェクトを円滑化
バリューHR様がストレスなくプロジェクトを進行できるよう、コミュニケーションを密に取りながら、良好な関係性を構築することに注力しました。
バリューHR様のオフィスに足を運び、対面で打ち合わせをすることで、オンラインミーティングでは伝わりにくい空気感が生まれ、お互いに話しやすい雰囲気をつくり出しました。
また各ミーティングを有意義なものにするため、議題の整理や意見交換をしやすい環境づくりに配慮しました。
「真ん中に『人』がいる
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