PIVOTの未来を担う若手メンバーを深ボリ! “広い視野”で 真ん中に『人』がいるデジタルサービスつくる!

大場 千夏 Chinatsu Oba PRプランナー

2021.8.04

輝く若手のマインドとは

こんにちは、PRの大場です。
PIVOTでは月に一回全社員が参加する「COMPASS」という全社会議が開かれています。

 

COMPASSのコンセプトは「会社の進むべき方角を指し示し、メンバー一同が同じ方向を目指す」こと。

 

そんなCOMPASSの中に「深ボリCOMPASS」というコンテンツがあります。

輝いているプロジェクトやメンバーにスポットを当て、輝いている所以を深ボリ取材し、メンバーに共有することで共鳴し、自らの次のアクションに活かしてほしい、というのが深ボリCOMPASSのねらいです。

 

今回は、そんな深ボリCOMPASSで紹介した、PIVOTの未来を担う若手メンバーの巻をこのブログでも紹介させて頂きたいと思います!

 

今回登場するメンバーは新卒2~3年目の若手たち。PIVOTでは早ければ入社半年ごろから実際のクライアントワークに参加していきます。そして本人のマインドを大切に、若手メンバーであっても尊重し合い、チーム一丸となり開発に打ち込む風土がPIVOTにはあります。

 

 

 

 

西田さん(入社3年目)

壁を突破するためには、想像力も総動員!

  • 西田さんから話を聞いてすごく感じたのは「自分の領域を広げていく」ってところでした。

     

  • 西田

    最近は、クライアントとの窓口業務からワークショップのファシリ、事業部長さんへのプレゼンなど、デザイナーとしての領域をガッツリ広げるチャンスをもらいました。

     

    自分だけの経験値ではクリアできないこともまだ多く、壁にぶつかれば社内のメンバーに壁打ち相手になってもらったり、助け舟もたくさん出してもらいました。

     

    コミュニケーションは経験値に頼らずともとれるもの。クライアントとも密にコミュニケーションを重ねることで、クライアントとの考えていることを細かく拾え、深いサービス理解に繋がった!っていう手ごたえがすごくありました。

     

  • 本来の自分の立ち位置からだけでは見えてこないものって、ありますよね。

  • 西田

    ですです!今回メインでクライアントとやりとりをさせてもらっていたので、今活躍されている先輩方だったらどんなふうにするだろう、と考えることがたくさんありました。

     

    実際に、先輩たちにアドバイスをもらいに声もたくさんかけました(笑)そのアドバイスのおかげでプレゼン内容も充実させることができたと思っています。

  • 自分の幅を広げるのって、視野を広げないとできないことだと思います。

    知識や経験が足りていないと、どうしても新しい視点の気づきとか、自分の考えが偏っているていう事に気づきにくいかな、と思うのですが。

  • 西田

    知識・経験がない分は想像力で補っているかなと思います。プロジェクトを進めるために必要なものは?あの人だったらどうするかな?いろいろ想像して、必要なもの用意したり、わからなければ先人に聞いたり…と次のアクションを起こしています。

     

    いろんな人と話すことで、考えの偏りはかなり防ぐことができるのでは?と思っています。

  • まさに!PIVOTは各ジャンルのプロが集まる精鋭チームなわけで。

    同じ目的に向かっていても、手法や考え方は違ってくるのは当然。でもやっぱり最終的な目的を共有していくためにもそれぞれの立場で考え、見えているものを同じところにまとめる力が重要だね。

     

    個人のクロススキルにもつながるし、チームとしてのクロススキルの発揮にもつながるね!

    西田さん、ありがとうございました!

種茂くん(入社2年目)

情報をフル活用して、根拠ある見通しを立てる

  • 種茂くんに話を聞かせてもらって印象的だったのは常に先を見据えて冷静に動き方を設計しているな、という所でした。

  • 種茂

    そうですね、プロジェクトでは、まずは最初にスコープをしっかり握り、予め進行の予測を立てておくことで、追加の対応やタスクが増えても焦らずに進行を立て直していく事ができるのでは、と思っています。

     

    そうすることでクライアントとのスケジュールや費用面等の交渉もしやすく、納得頂ける度合いも変わってくると感じています。

     

  • 目の前のことに手一杯になっちゃうと、どうしても先を見通す余裕がなくなりますよね。

  • そうですね、でも根拠ある見通しを立てるのにはやはり先輩たちの助けは必須です。クライアントの特徴やまだ僕が知らない情報を捕捉していただいたり、助けていただいています。プロジェクトを円滑に進行するためには、クライアントに関しての知見やノウハウというのがとても重要だということを日々のプロジェクトの中で実感しています。

     

    今後はそういった細かな知見やノウハウを引き継ぎやすい環境作りをもっと進めていきたいな、と考えています。

  • 確かに、俗人化せず、蓄積した知見を共有していく事は重要ですね。

  • 種茂

    はい、そう思います。個人的には社内に積み重なっているものを、、もっともっと見たい!という思いが強くあります。

     

    ゆくゆくはもっと自分の関わるプロジェクト、ひいては会社としてのアクションを含めた状況を俯瞰してみる力を身に着けていきたいと思っているので、そのためにも、もっと会社の中の積み重ねも自分のモノにしていきたいです。

  • すばらしい目標ですね。俯瞰する事って、広い視野を持つという事でもありますね。先程の西田さんの話ともつながりますね。

  • 種茂

    PIVOTは任せるときはキッチリ任せてくれて、みんなルール通りにだけ動いているわけではない、ってところが僕は好きで。だからこそ、持ってる情報をフル活用して、見通しを効かせておくことでもっとやりやすくなるんじゃないかと感じています。

     

  • 自分自身の事もきちんと客観視するのも、プロジェクトや自分の置かれた状況を俯瞰するのって、急には出来ないことです、日々の意識を持つところからですね!

     

    種茂君、ありがとうございました!

     

上木戸さん(入社2年目)

「わからない」を放置しない!歩み寄るコミュニケーション

  • 上木戸さんはビーグッドカンパニー様のグッドオンのECサイトを担当されているんですね。

  • 上木戸

    はい、PIVOTのしごとの中では珍しい「メイクショップ」というカートシステムを使って構築されているECショップです。

     

    最近ではブランド独自のこだわりや商品の取扱い方法などをまとめた「Good Onのトリセツ」ページを新設しました。

  • ビーグッドカンパニー様のECサイトはPIVOTが担当させて頂いてもう6年目ほどですかね。

  • 上木戸

    そうですね。私はまだ担当させて頂いて浅いですが、ビーグッドカンパニー様はいつも、こういうことがしたい!という目的をはっきり持たれていることが多いです。

     

    それに対してPIVOTとしてもっといいアイデアや、やり方があればぜひ提案してほしい、という形でご相談頂きます。

  • 信頼を頂き、頼りにしていただいているようですね!

  • 上木戸

    だと嬉しいですし、期待にはお応えしていきたいです。

     

    あと自分なりに大事にしているのは、、クライアントのITリテラシーってさまざまだと思っていて、私自身まだまだ知識や経験が足りないと感じています。なのでそういう意味では、クライアントの気持ちに寄り添いやすいのでは、と思っているので、専門的な言葉は別のわかりやすい表現に置き換えるなど、相手の目線に合わせた対応をしていきたいと思っています。

  • 初心忘れるべからずだね。チームでもそうですがただ共有すればいいのではなく、

    きちんと伝える、っていう事が大事ですよね。

     

    先程の西田さんの話にもあったけど、そのためにもクライアントへの理解やサービス理解は不可欠ですね。

     

  • 上木戸

    そうですね。相手に伝わる、コミュニケーションという事に関しては、自分なりにすごく大事にしています

     

    コミュニケーションって一方通行ではなく双方向であることが大切だと思うので、まだまだ試行錯誤中ではあるのですが、単純に言いたいことを「伝える」だけではなくって、相手に「伝わる」ように共有の仕方やコミュニケーションの取り方を工夫するようにしています。

     

  • 今後、こんなことやってみたいな、という事はありますか?

  • 上木戸

    あと、私はどちらかというと人間関係がモチベーションになるタイプかなと思っていて。

     

    社内外関わらず、良好な関係性を築けていることで、案件のスムーズな進行や、よりよいモノづくりに繋がると考えています。なのでもっともっと、メンバーやクライアントと関わりながら自分の幅を広げていきたいです!

     

  • 上木戸さんたちは入社直後からリモートで苦労も多かったと思いますが、コミュニケーションに積極的な姿勢を貫いている様子に安心しました。

     

  • 上木戸

    今はリモート環境下で直接会えないからこそ、きめ細かくコミュニケーションをとっていくことが必要になってくると思っています。立場、役職、価値観とかの「違い」ってお互いが歩み寄ろうとしない限り「知らない・不明」のママだと思うので、お互いの理解を深めるコミュニケーションは引き続き意識していきたいですね

  • そうだね、 「知らない・不明」のママだとそれが不安にも不信にもつながっちゃう可能性もある。

    PIVOTがもっと強いチームになっていくためにも理解と納得を作り出すコミュニケーションは欠かせないものですね!

     

    上木戸さん、ありがとうございました!

共通項は「広い視野」

今回は3人の若手のマインドを深ボリ!という企画でしたがまさに、彼らからPIVOTのメンバーが持ちわせているべきDNAを感じることができました。

それぞれのセンパイvoiceにもあったように、「楽しむこと」「自ら考え動くこと」「相手を思い、巻き込んでいく事」は私たちPIVOTが20年かけて積み重ねてきたものづくりの大切なスタイルのひとつです。

 

これからも頼もしい彼らと共に、もっともっと進化した「真ん中に『人』がいるデジタルサービス」を作っていくのが楽しみです!

 

私たちのしごとについて、ぜひチェックしてみてください!

 

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