PIVOTがつくる、”強い”チームの3つの条件

掛端 玲 Rei kakehata PR

2020.9.10

こんにちは、PRの掛端です。

今回は、PIVOTが目指す「理想的なチーム像」に関してお伝えしたいと思います。

 

ここでの「チーム」とは、PIVOTの社員だけを表すのではありません。クライアントを含めた、同じ課題解決に向かって業務を進めていく人たちのことを指しています。

 

代表の宮嵜もブログで書いていますが受託開発だからこそ、PIVOTはクライアントと共創する未来を描いています。

 

今後、「受託開発の会社なのだから、お客様に言われたことをただそのまま行う」企業は淘汰されていくのではないか、と考えています。

 

しかし、クライアントの「課題」に対して全力で取り組むPIVOTの開発方針はむしろ世の中にさらに必要になってくる、と考えています。

 

そこで、改めてPIVOTが目指す理想的なチーム像についてまとめてみました。

 

1.専門性を持ったチームメンバーのスキルを発揮できる「環境」があること

 

PIVOTではプロジェクトにおいて、企画段階のお打ち合わせからエンジニアやデザイナーが同行することが珍しくありません。

 

ユーザーの目線に立ち、本当に使いやすいプロダクトを生み出すために、それぞれの持つ専門スキルを意識的にクロスオーバーさせるのです。

 

専門的な知識を持ったメンバーが最初からプロジェクトに取り組むことで専門性を分断させることがなく、スキルを掛け算していくことができる。その最大のメリットは、プロジェクトの工程を横断的に俯瞰し、それぞれのメンバーが異なる視点で気づきを得られることにあるのです。

 

そしてその結果、課題解決の糸口や、サービスの本当の使い勝手の良さといった最適解が導きやすくなります。

 

2.一緒に良いプロジェクトにしていこう、という「温度感」を同じにすること

 

PIVOTがお取引いただいているクライアントは本当にさまざま。官公庁から、民間企業まで幅広くご相談を頂きます。

 

さまざまなクライアントの方々とお話させて頂く中でいつもお伝えしているのは、「プロダクトを一緒に作り上げていきましょう」ということです。

(詳しくはこちらの記事もご覧ください!パートナーに任せきりにしない!アプリ開発前に準備しておきたい3つのこと)

 

1つのプロジェクトを成功に導くためには、同じ方向に向かってプロジェクトを進めていくだけでは足りません。

 

プロジェクト成功に向けたコンサルティングの視点(もちろんそこにはクライアントが在籍する市況感やトレンドなどの調査も含まれます)も重要と考えています。プロジェクトの1歩目から伴走させて頂き、クライアント内部の体制づくりや準備などもお手伝いするところからチームが走り出します。

 

3.クライアントとPIVOTとでONE TEAMになること

 

わたしたちは、クライアントとともに「ONE TEAM」で作り上げていくからこそ、いいプロダクトができると思っています。小さな気づきや悩みもそのままにすることはせず、チーム内で共有・解決しながらお互いの温度を高め、距離を縮めていくのです。

 

意見の吸い上げこそは開発を進めていくうえで欠かせないもの。必要なコンテンツの取捨選択を行い、クライアントとともに工程を確認しながら丁寧に仕上げていくことこそが良い結果を生むのです。

 

「同じ目標を持ったうえで、多様な意見を交わす。そのうえでプロダクトをつくりあげていけるチームこそが強い」わたしたちはそう考えています。

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