パートナーに任せきりにしない!アプリ開発前に準備しておきたい3つのこと

黒川 敬人 Takahito Kurokawa 営業・マーケティング担当

2020.8.28

こんにちは!Strategic Design Divisionの黒川です。
営業とマーケティングを担当しています。

 

弊社では日々、お客様から「アプリ開発をしたい」というご相談を多くいただきます。アプリ開発は、ただパートナーとなる制作会社に任せるだけでは納得できるものはつくれません。これは断言できます。

 

企業の事業内容やそのサービスに合ったアプリを開発するためには、ご依頼されるお客様側の「準備」が欠かせない場合が非常に多いと、実感しております。

 

そこで今回は、お客様との会話から得た「アプリ開発前に準備しておきたい3つのこと」を解説していきたいと思います!

 

今まさに、「アプリを作りたい」とお考えの企業様・担当者様、今からご紹介する「3つの事前準備」はお済みでしょうか??

 

開発を進める前に!!社内でまずは3つの確認を

 

それでは、実際のアプリ開発準備には何が必要なのでしょうか?

 

発注者側、開発者側とで良い関係性を構築し、スムーズな開発を遂行していくために、PIVOTではまずこの3つをお伝えしています。

 

1.開発後の運用方法をイメージすること

アプリの開発後が事業としてのスタートとなるため、事前に運用コストや自社内でのオペレーションや人員コストも想定していかなければなりません。そのうえで、外部リソースを適切に活用していく計画も必要です。

 

・運用コスト

・人的コスト

・オペレーション

 

まずはこの3つを具体化してみてください。

 

2.前提条件や成約条件を事前に洗い出しをすること

プロジェクトを実施するのに、「別のシステム開発との連携が必要」「社内で利用できないシステムがある」等の条件がある場合には、洗い出しが必要です。

また、「事業計画として出せるコスト上限は○○円」「期日は○○月○○日まで」

といった上限を定めておくことも重要です。不測の事態の備えやバッファを準備しておくことで意思決定を円滑に進めていけるようになるのです。

 

・前提条件の洗い出し

・制約条件の洗い出し

 

を抜かりなく!

 

3.社内のプロジェクトのメンバーの役割を明確にすること

プロジェクトの規模が大きくなると、人員や準備、確認の工程も多くなります。「社内の確認が遅れたために、事業計画に変更が生じた」といったことが起こらないためにも、皆さまの役割を明確にしていきましょう。

 

・メンバーの立ち位置を明確化

・社内確認の連携化

 

あらかじめ社内で「アプリ制作を始める」という情報共有を行うことはもちろん、プロジェクトに直接関わらない他部署などへの連携や確認の必要性の有無などを予め顧慮しておくことが重要です。

 

でもやっぱり!最も大切なのは「丸投げしない」こと

 

貴社にとって大切なサービスの1つになるアプリ。

発注先のパートナー会社に「任せておけば全部安心!」「餅は餅屋でプロにすべて頼むのが一番!」そう思ってはいませんか?

 

一見、うまくいきそうに見えるのですが、じつはこれが大きな落とし穴。

 

できあがってみたら、

「なんだか思っているのと違う…?」

「もっとお願いしたいことがあったのに…」

といった失敗が発生しかねません。

 

PIVOTでは常に、お客さんに繰り返し「一緒につくりあげていきましょう」と伝えています。それはなぜかというと、アプリ開発初めから完成までをしっかりイメージし、開発パートナーと共有していく事で、より理想的で最適なアプリができあがるだけではなく、トラブルを未然に防ぐことができるからです。

 

どのタイミングで相談するのがベストなの?

「一緒に作り上げて行きましょう!って言ったって…」

「結局事前準備するのが結構大変…」

「最初っから一緒に準備をすすめていきたい」

 

こういった声もお客様から多くいただきます。

そこでPIVOTでは、予算を組む段階や計画段階からご相談可能な体制をご用意しております。そうです、まさに開発に着手する前の段階であっても気軽にご相談ください!

予算組み、計画の初期段階からご一緒させていただくことで、無理のない理想的なアプリ開発ができると考えているからです(多数実績あります!)。

 

 

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どうぞお気軽にお問い合わせください!

 

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