【連載】センセイ(うちの社長)を紹介します~所信表明編~

大場 千夏 Chinatsu Oba PRプランナー

2020.3.19

はじめまして、PIVOTのPR大場です。

PIVOTは、2019年の11月15日の設立記念日を迎え、2000年の創業から丸20年が経過しました。今春4月1日に、正式な20周年の新年度を迎えます。

20周年に向け、インナーブランディングの一環として、経営と社員との距離を縮めるべく、社内ブログを展開していました。

その一つが「センセイってこんな人」

 

センセイというのはうちの社長、宮嵜の「あだ名」です。

20年間引き継がれるこの「あだ名」の由来や、宮嵜の独特な(?)キャラクターはどうやって形成されてきたのかを紐解く企画です。(社長自らが自分をオープンにする姿勢を示すという大きなミッションも兼ねています!)

 

飄々としていて、裏表なく、それでいて核心を突いてくる…そんなセンセイ(うちの社長)を紐解くうちに、それはPIVOTの遺伝子を紐解く旅へとつながっていた…そんな気がしてきた! と、いう事でこのブログを社内だけにとどめておくのはもったいない!と思い立ち、今回の発信に至りました。

 

これからPIVOT20周年yearが始まる4/1まで毎日(営業日だけですが…)このブログにて配信していこうと思います! ぜひお読みください!

 

↓↓下記、社内ブログとして配信した内容の転記になります↓↓

 


どうも、宮嵜です。
会社を立ち上げてからこれまで、IT業界の急速な変化の中で、求められるデザインの質や、扱う技術、仕事の進め方など、全てが目まぐるしく変化してきました。そんな中でも基本的には右肩上がりの成長を続けられたのは、ここに集まっているみんなの努力と頑張りのおかげであり、本当に感謝しています。

 

これからもPIVOTらしく、ワクワクする挑戦を続けていきたいと思っていますが、そこでふと考えたことがあります。

 

働き方や組織に所属するということについてさまざまな考え方のある昨今ですが、特にPIVOTのように多彩なスキルとバックボーンを持ち、多様な価値観を持ったメンバーが集い、困難ながらもワクワクするようなチャンレンジを続け、本当のチームとして成長していくためには、互いのことをもっと理解しあいリスペクトしあえるような組織と文化を作っていくことがやはり重要です。そして、このチームで仕事をすることが何よりも楽しい! という環境を積極的に作っていく必要があると考えました。

 

互いを理解するということは、「知ること」から始まります。それぞれの考え方や得意なことの違いを知り、理解し、補完し合う、それがあるからこそ信頼しあい助け合えるチームです。そのために、まずは僕から自己開示というか、自分自身のことを伝えることを初めてみよう! と思い立ちました。

 

そこから何が変わり始めるかわかりませんが、まずは第一歩です。ということで、新たな試みとして社内向けのブログ、はじめます!

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