【新卒リモートブログVo,3】リモートワークのデメリットはメリットの種

遠藤 駿也 Syunya Endo 21年新卒入社 エンジニア

2021.4.30

こんにちは、4月からPIVOTの一員になりました遠藤です。今期はいち早くチームに貢献できるよう努めていきたいと思います。

 

さて、今年も昨年と同じく新型コロナウイルス対策のため、リモートワークでの研修実施となってしまいました。早く安心してオフラインで顔を合わせられる世の中に戻って欲しいものです。

 

しかしながら、リモートワークは新型コロナウイルスがトリガーになっただけで、安全な世の中になった後で消えるかと言われるとそうではありません。なので、今後の鍵はリモートワークのたくさんのメリットを享受しつつ、いかにデメリットと付き合い、逆にメリットへと変換できるかが大事になってくると思います。

 

そこで、今回は私がリモートでの研修中に実践した、

リモートワークのデメリットとそれをメリットに変えるマインドセット
について紹介していきます。

 

私がリモートワークで感じたデメリット3選

リモートワークで私が感じたデメリットは以下の3点があげられます。

 

①コミュニケーションエラーの発生しやすさ

② 環境依存が大きい

③シンプルに寂しい

 

 

①コミュニケーションエラーの発生しやすさ

画面越しの会話だと相手の感情が読み取りにくいので、

“察する”ことがかな〜り難しいです。

 

 

「あの人喋りたそうにしてるな」とリアルなら”なんとなく”わかるものです。

「あれとあれやっておいて」とリアルなら文脈や背景から”なんとなく”わかるかもしれません。

 

 

これはリモートワークにおいては注意が必要です。コミュニケーションにおいては私は2つ大きな解決策があると思っています。

 

1. リアルよりも多少大袈裟なリアクションをとる

2. 伝わるように会話にする

 

1.に関しては「いつもより相槌をついてみる」だとか「大きく笑顔をしてみる」のように相手に自分の感情をできるだけ伝えるようにしています。

 

2.に関しては「定量的で簡潔な文章を心がける」とか「用語を話すメンバーによって使い分ける」とかですね。

 

さらに、もしかしたらリモートワークの好影響で国内外問わずコミュニケーションをとる機会が増えているかもしれません。文化や環境が異なる人にとっても理解できる会話を心がけたいですね。

 

ここで、上記の解決策をリアルに当てはめると良いことが起こります。

 

そもそも”察する”コミュニケーションはエラーの温床なので、仕事においてはなるべく減らしたいです。

解決策を当てはめるとリモートワークによって浮き彫りになったリアルでも起こりうる問題が発生しにくくなると思います。

 

 

 

リモートワークの問題解決したらリアルでも解決!お得!

②環境依存が大きい

リモートワークにはある程度の環境が整っている必要があります。

具体的にあげ出したらキリがありませんが、せめて以下の3つはある程度のモノを欲しいところです。

1. 机
2. 椅子
3. ネット回線

作業環境は効率に大きく影響します。長時間丸椅子に座っていると当然腰は痛めますし、回線が悪いとそれだけ作業時間が増えます。

自分の環境に何が足りないのか、いくら必要なのか、見込める効率上昇率はどの程度なのか、吟味を重ね自分だけの環境を整えることで「むしろリモートの方が作業効率がいい」という状態が出来上がると思います。

 

 

全集中。自分だけの最強スペース。

 

 

 

③ シンプルに寂しい

 

 

一人で作業する時間が多いとやっぱり寂しいものです。

しかしながら、PIVOTでは気軽にオンラインで会話をする場所として有志のメンバーでDiscordを利用しています。

 

いろいろな方と通話できるので出社するよりも会話の量は多いかもしれません。そういう意味ではリモートワークでよかったなと感じる部分ではあります。

そして、次出社するときが楽しみに感じることで一日一日に希望を持って取り組めるのではないでしょうか。

 

 

 

 

むしろ会話のチャンスが増えた!ラッキー!

 

 

終わりに

大変な時期ではありますが、悲観的にならずにポジティブに考えていきましょう。

リモートワークならではの良いところがたくさんあります。私はこのポジティブ精神でこれからの業務に取り組んでいこうと思います!

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