【新卒リモートブログ Vol.2】リモート研修で大切だと感じた3つのこと

上木戸 咲月 20年新卒入社

2020.6.02

はじめに

こんにちは!PIVOT新入社員の上木戸です。
関西の出身で、就職を機に上京してきました。

 

4月の入社以降、新型コロナウイルス対策のため、外苑前のオフィスに1度も出社することなく、自宅から研修に参加しています。

 

初めての1人暮らし、社会人生活のスタート、加えてコロナの影響で出勤もできない…という状況で、なかなか環境の変化が大きい1ヶ月半でした。

 

今回は実際に、リモート研修を受けて感じたことについて書いていこうと思います。

 

 

 

リモート研修の内容

 

この1ヶ月で受けた研修の内容は大きく 講義形式 と ワーク形式 の2つに分けられます。

研修では主に、オンライン会議のアプリ、TeamsかZOOMが用いられ、場合によってはその両方を使用して進められています。

 


 

研修の内容

(1)講義形式

講師がパワーポイント等のスライドを画面上で共有しながら進めます。

内容としては、会社の概要(規則やVISON・MISSION・CORE VALUEなど)、ビジネスの基本的スキルなどです。

▼その際、会議アプリの設定は…

ビデオ:話し手―ON/聞き手―ONの場合もあればOFFの場合も(講師による)
音声 :話し手―もちろんON/聞き手―基本的にOFF(相槌係が任命される場合もあり)

 


 

(2)ワーク形式

特定の課題について、個人の考えをまとめたり、グループで意見交換を行うなどして進めます。

 

その際、会議アプリの設定は…

▼個人ワーク
ビデオ:OFF/ 音声 :OFF

▼グループワーク
ビデオ:基本的にON(コミュニケーションを取りながら)/ 音声 :ON

 

リモート研修で大切だと感じたこと

 

ここからは、リモート研修を受ける中で大切だと感じた3つのことについてまとめていきます。

 

①コミュニケーションの質を高める

仕事上のコミュニケーション(報告・連絡・相談)の質を意識する必要があると感じています。

対面だと、話し方や表情などニュアンスで伝えられる部分も大きいと思うのですが、リモートの場合、コミュニケーションがテキストベースになるケースが多くなってきます。

 

ニュアンスで伝えられない分、自分の意図通りに相手に伝わる文章を意識したり、思っている回答が得られるような質問の仕方をする必要があると感じました。

 

(これがなかなか難しい…!
リモート/対面に関わらず常に意識すべきことではあると思いますが、その場で言葉のやりとりができないリモート環境においては、特に意識すべきことだと考えています。)

 

②リアクションは大きく

 

ワーク内で発表(話し手)を経験したことで、些細なリアクションだとしても何かしらの反応が返ってくるのと返ってこないのとでは、話すときの安心感が違うなと感じました。

 

対面で話すときには、聞き手の相槌や目線などをリアルに感じることができますが、リモートの場合はそうはいきません。

 

特に聞き手がビデオをOFFにしている場合だと、画面に向かって1人で話している感じになるので「ちゃんと聞こえているのかな…?」と不安になることもありました。

 

かといって、参加者全員が聞き手・話し手関係なくビデオをONにすると、TeamsやZOOMといった会議アプリが重たくなってしまったり、データ通信量の問題が発生したり…。

 

そこで、研修を担当してくださっている先輩社員からのご提案もあり、今年度のルーキーで、会議(主に議論する場)におけるリモートワークルールについて話し合ってみました。

 

 

上記が話し合いの結果決まったルールになります。

 

ファシリテーター(進行役)、タイムキーパー、発言者はビデオをONにします。
また、次に発言する/したい人もONにしておきます。

 

そうすることで、時間のロスを防いだり、話す順番が決まっていない場合にはファシリテーターが話題を振りやすくなると考えました。

 

音声に関しては、基本的に全員ON。議事録係のみタイピング音が気になるためOFFとしています。

 

また、メモを画面共有しながら進めることで実際の会議でのホワイトボードのような役割を果たし、参加者の意識の統一が行いやすくなったり、会議の流れが整理しやすくなることを感じています。

 

③メリハリを意識する

 

実際にオフィスで研修を受ける場合、研修と研修の合間で会議室を移動する、同期と雑談するなど、何かしら移動や動きを伴い、ON/OFFが切り替えやすいのではないかと思います。
(オフィスで研修を受けたことがないので、あくまで想像です。笑)

 

ところがリモート研修の場合、椅子に座ったまま次の研修のURLを開くとすぐに参加することができてしまいます。

 

そのため研修の最初のころは、休憩時間も復習に使うなどして椅子から立ち上がることなく何時間も画面を見続けてしまっていました。

 

しかし、それを続けることで体がだるさや集中力の低下を感じることも…。

 

この反省を活かし、今は休憩時間にはストレッチをして体を動かしたり、画面から目を離して目を休ませるなどして、意識的に研修と休憩のメリハリをつけるようにしています。

 

最後におすすめの”座ったまま”ストレッチを紹介

ここで、座ったままできる簡単なストレッチを1つ紹介します!

<1>頭の上で両手を組みます。

<2> ゆっくり息を吐きながら3秒かけて体を右に倒します。

<3>息を吸いながら体を元に戻します。

<4> 左側も同様に行います。

 

首、背中、腰がほぐれていくのが感じられるかと思います。
「ちょっと疲れたな〜」と思ったらリモートワークの息抜きにぜひ行ってみてください!

 


 

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