PIVOTの制作実績|体験型WEBアプリ制作|UIデザイン、UXデザイン、フロントエンド開発、バックエンド開発まで

WEBアプリ デザイン・開発

ポーラ文化研究所 化粧文化体験アプリ

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クライアント

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

担当範囲
UXデザイン、アートディレクション、テクニカルディレクション、画面デザイン、UIデザイン、フロントエンド開発、バックエンド開発
リリース
2024年5月

ユーザーの「楽しい・すごい・知りたい」を生み出すUXデザインを追求。
化粧文化の奥深さを伝える体験型WEBアプリ

  • 短時間の体験でも記憶に残る・心がおどるUXを追求
  • ユーザーの満足度を高めるために!
    テストと改善を重ねたUIデザイン・心がおどるUXを追求
  • 最新技術や既存サービスを活用したシステム設計でコストをおさえた運用を実現

ブランドイメージの根幹である
「化粧文化」の研究成果をWEBアプリで手軽に楽しく体験

ポーラ・オルビスグループのポーラ文化研究所様は、化粧を学術的に研究し、その成果を社会に発信することで化粧文化への理解や興味関心を深めることを目的として、1976年に設立された歴史ある組織です。
研究成果の発信の一環として、最新のデジタル技術を活用し、化粧文化の楽しさを体感できるWEBアプリを公開されました。

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ポーラ文化研究所を訪れるユーザーが利用する本WEBアプリでは、同研究所が所蔵している版画や浮世絵などに描かれている人物の顔部分にユーザーの顔写真を合成し、版画や浮世絵が描かれた時代の化粧をフィルターで載せることで、当時の化粧文化を疑似体験できる、というものです。
合成された画像はユーザー自身がスマートフォンに保存できるようにQRコードでダウンロードが可能。化粧文化の歴史と奥深さを伝える体験型WEBアプリとなっています。

「楽しい」だけで終わらせない!ユーザーの知的好奇心を高める要素をご提案

WEBアプリの利用シーンはポーラ文化研究所の「化粧文化ギャラリー」を訪れるときのみ、そしてアプリを操作する時間は2~3分程度です。その短時間の体験で、いかに化粧文化の歴史や魅力をユーザーに感じてもらえるかを重視し、画面のデザインや構成要素、機能についてご提案をしながら制作を進めました。

スタート画面からワクワク感を演出するために画像に動きをつけたり、顔写真の撮影がスムーズにできるように撮影のポイントやガイドの表示、タイマー機能などを実装しました。

また、ユーザーの体験が「楽しい」だけで終わらないよう、各時代の「化粧のポイント」を説明するテキストをアプリ内に記載し、化粧文化の歴史や奥深さについて、ユーザーが「知らなかった・もっと知りたい」と思えるようなUXを目指しました。

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ユーザーがシェアしたくなる画像を目指し、テストと改善を重ねたUIデザイン

WEBアプリで生成された画像をユーザーがSNSでシェアすることで、化粧文化に関する興味関心を喚起することもお客様の目的のひとつでした。
各時代の化粧表現を可能な限り忠実に再現しつつ、合成された画像が不自然にならないよう、作品にあわせて合成するパーツを変更したり、化粧の濃度や切り取る輪郭のデザインを調整したり、デザイン面でも開発面でも試行錯誤しながら制作を行いました。
また、ユーザーが直感的に操作できるよう、インタラクションやボタンの表現、メッセージの表示時間なども、実機でテストと改善を重ね、画面やUIのデザインを進めました。

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最新の技術や既存サービスを活用して開発コストや運用の負担を最小限に

短期間での開発を実現するために、ご提案段階から使用する技術のリサーチを行い、フィジビリティの確認をしたうえでWEBアプリ開発に臨みました。ゼロからシステムを構築するのではなく、既存の技術を利用して開発期間の短縮を目指しました。
セキュリティ要件も担保しながら最小限のコストとなるようにインフラを構築し、リリース後の運用保守の負担が少ないWEBアプリを設計しました。

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Client Voice
マリーアントワネット、エリザベス1世、大奥の御台所…人々の記憶の中にある様々なビューティーを感じ、その中に没入できる夢の体験を実現したい!
化粧文化を研究する我々にとって…そんな夢の形を実現させるアプリ開発をお願いしました。新しくオープンした「化粧文化ギャラリー」で実施するプログラムとして、様々な時代の中で変化する美意識やよそおいを語り、参加者の学びや気づきを引き出す体験型コンテンツです。

観光地にある顔はめ撮影スポットから着想、デジタルで実現できないかとの思いからスタートしました。カメラで撮影後「時代の特徴的なメーク」を施し、その画像をお持ち帰りいただける、そんな一連の操作をスマートに、そしてセキュリティ等の課題もクリアにしつつ短期間で構築していただけたことに大変感謝しています。

PIVOT社のみなさまの高い専門性と課題解決力、そして何より温かく熱意に満ちたご対応に感動感激し続ける時間でした。すべての領域のスタッフが素晴らしい笑顔であり、相互の確かな連携や信頼が感じられ、最終的には当初想定した以上の成果を生んでいただいたプロジェクトとなりました。
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コーポレートコミュニケーション室 ポーラ文化研究所 富澤様
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
プロジェクトマネージャー: 鈴木 薫 ディレクター: 半田 樹里 デザイナー: 石田 文音 テクニカルディレクター: 陳 剣華
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各職種との連携を重ねたことがクオリティの向上に繋がりました

制作方法が確立されていない挑戦的な企画でしたが、
ディレクター / エンジニア / デザイナーが知見を共有し、皆で相談
しながら進めたことがクオリティの向上に繋がったと思います!

石田 文音 リードデザイナー
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全力でお客様の期待に応える

WEBにおけるAR技術は様々ですが、お客様の要望に応えられ
るフロントエンドの技術を選定しディレクター / エンジニア /
デザイナー、チームの力でお客様の満足度の高いWEBアプリを
作り上げました!

陳 剣華 フロントエンド開発
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新しい挑戦にチーム一丸で取り組んだ

新たな挑戦となったプロジェクトでしたが、デザイン×エンジニア
リングの力を終結させてプロダクトを具現化していきました。
クライアント様とも一丸となりながら開発を進め、
喜んでいただくことができたと思います!

グエン・ヴーン・カーン サーバサイド開発

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