ぶっちゃけどうなの? PIVOTさん

このサイトではPIVOTのスタッフや体験談を存分に
紹介していく予定ですが、普段あまり見ることのできない
制作秘話や裏側なども紹介していきます!

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  • とても勢いのある
    気さくな会長さんです!

    どいっち

    金屏風の前に
    立っているのが
    PIVOTの代表
    宮嵜です。

    どいっち
    原田会長

    2017年10月21日(土)にPIVOTが参加した「キラー通りハートフェスティバル
    (以下/キラフェス)」について、主催者のキラー通り商店会の原田浩太郎会長に
    直撃インタビューをしてきました。
    キラフェス開催までの裏側や会長の目から見たPIVOTについてなど、
    様々な話を伺いました。


    キラフェスの様子を知りたい方はこちらから → https://pivot.jp/bucchake/content/0010

    インタビュー原田

    原田会長(以下/原):いやー、緊張しちゃうな(笑)。なんでも聞いてください。

    インタビューどい

    土居(以下/土):今日はいろんな話をしていただけるとのことで、楽しみにしています。
    先日開催された「キラフェス」についてですが、開催しようと思った経緯は何だったのですか?

    インタビュー原田

    :前会長の時代に「みんなが参加できるイベントをやろう」と、レストランや学校の講堂を借りて七夕コンサートを6、7年やっていたのですが、観衆が400名ほどになり、だんだん規模が大きくなっていったことと、商店会の会員になっているオフィスやお店の中には日曜日がお休みになっているところがあることから、私が会長になったタイミングで「商店会の会員も参加して楽しめるようなイベントをしたい!」と思ったのが、キラフェスを開催しようと思ったきっかけです。

    インタビューどい

    :これまでに2回開催されていますが、1回目の2016年と2回目の2017年のイベントでは、内容がかなり違いますよね?

    インタビュー原田

    :1回目は、まず人を集めるために、僕の友だちにも協力してもらって「カレー」を各店舗で販売する「カレーフェスティバル」を開催しました。
    カレーは嫌いな人がほとんどいないので。
    その他にも、金曜日の夜にはJAZZやゴスペルのコンサートを、土曜日にはVANジャケット創業者石津謙介のご長男・石津祥介氏と、キラー通りの名づけ親でもあるコシノジュンコさんによるトークショーなどを行いました。
    自画自賛ですが、1回目は大成功でしたよ!

    インタビューおーば

    大場(以下/大):カレー、美味しかったです!
    なのに、2回目はカレーフェスティバルではありませんでしたね。

    インタビュー原田

    :カレーは金曜日中に完売したほど盛況だったので、2回目の実施を悩んだのですが…。やめましたね。

    インタビューどい

    :なぜですか?

    インタビュー原田

    :昨年、NYブルックリンの「パークスロープ5thアベニューBID(商業活性化地区)」と姉妹ストリート提携をしまして視察に何度か行ったのですが、その商店街が毎回すごく楽しそうなんですよ!
    大きい商店街ということもありますが、毎週土・日曜日に公園でイベントが開催されていて。
    その時に、キラー通りでも「天気がいい中、外で人がたくさん来るイベントをやりたいな!」と思い、2回目は「道路を通行止めにしてフェスティバルをやってみよう!」と、屋外でのイベントに趣旨を変更したのが理由ですね。

    インタビューどい

    :道路を通行止めにするのって大変だったのではないですか?

    インタビュー1
    インタビュー原田

    :それはもう…。
    本当は、旧ベルコモンズから国立競技場まで止めたかったんですけどね(笑)。
    実は、キラー通りで道路を通行止めにしたのは、オリンピックのときと昭和天皇が崩御されたときだけなんですよ。
    都道だし、新宿と麻布をつなぐ大事な道なので、そこはさすがに難しい。
    それでも、どこか止められるところはないか…と探した際に、毎年、熊野神社の前でお祭りをしていて、お神輿が通る2時間ぐらいは道路を止めていることを思い出したんです。
    「そこならできるかも!」と、まずは約12時間、50mほどですが道路を止めてみることにしたんです。

    はじめは、どうなるかと思いましたよ!
    でも、今回できたので、次回は51m、次次回は52mとウイルスのようにちょっとずつ広げて…、
    気がついたら「あれ?全部、道路止めてない?」という感じになればいいなと思っています(笑)。

    インタビューどい

    :目標が大きいですね(笑)。

    インタビューおーば

    :さきほど「天気が良くて…」とありましたが、今回、イベント当日は台風予報でしたね…。
    あのとき、どういう心境でしたか?

    インタビュー原田

    :どこかに、雨男か雨女がいるな!と。これから原因を探っていきたいと思っています(笑)。
    過去にキラー通りが主催したイベントも雨が多いので、計画段階から「もしかして…」というのはあったのですが、まさか本当に台風が来るとは思ってもみませんでした。

    前日の夜は、全然寝られませんでしたよ!
    でも、すごく勉強になりました。天気予報は1社では判断できない!と。
    各社朝5時の予報では70〜80%の降水確率でしたが、ある天気予報のサービスだけは時間単位で天気を発表してあって、そこでは12:00〜13:00ぐらいが霧のような小雨予報だったので、「これならやれるじゃん!」と。
    あの天気予報は、本当に勇気をくれましたね〜。

    インタビュー2
    インタビューおーば

    :そんな心境も知らずに、私、朝に「やりますか?」って、電話しちゃいました…。

    インタビューどい

    :私たちが搬入のためにPIVOTに集合した時、かなり降っていましたもんね。

    インタビュー原田

    :設営し始めた時は、もう、絶望的な雨でしたよね。
    でも、始まる頃には小雨になって…
    開催している間、よく天気がもったなと思いましたよ。
    天候の他にも、音問題を考えたり警備の手続きをしたりなど本当に大変でしたが、
    スタッフの努力と商店会会員の協力には感謝しています!
    みんなのおかげです!
    中止ではなく「開催できた」というのが、
    「人が来てくれた」というのが、一番うれしかったですね。
    この実績が来年以降にも繋がりますし。

    インタビューどい

    :雨がやんでいくに連れて、お客さんも増えていきましたよね。

    インタビュー原田

    :雨の中でもあれだけのお客さんが来てくれたので、晴れていたらあふれていたかもしれませんよ!
    こういう期待感が持てたので、ある意味、雨でよかったです(笑)。
    「雨の中、来てくれてありがとう! 手伝ってくれてありがとう!」のイベントですね。
    僕自身も本当に楽しかったですね。

    インタビューおーば

    :私たちも楽しかったです!

    わたあめを持つ会長

    綿あめを片手に笑顔の原田会長

    インタビューどい

    :PIVOTは今年初めて参加させてもらったのですが、
    私たちの出し物はいかがでしたか?

    インタビュー原田

    :言い方が下品ですが、ぶっちゃけて言うと、
    「ぶっとんでんな、お前ら!」という感じですよ(笑)。
    クレイジーだったな〜。
    PIVOT、やるじゃん!みたいな。
    しかも、社員みんながすごく楽しんでいる(笑)。
    参加してくれている人が楽しんでくれていたら、来てくれる人も楽しいですよね。
    まさに、やる気のある文化祭!
    テンションが濃いし、吹っ切れ方がよかったですよ!

    キラフェスPIVOT
    インタビューおーば

    :無許可で勝手につくっちゃった、インスタスポット用のある大物有名人変身パネルは、さすがに展示させてもらえませんでしたけどね。
    キラー通りにゆかりのある方なので面白いなと思ってつくったのですが、パネルをつくっている段階からすでに「絶対ダメだろうな〜、怒られるだろうな〜」とは思っていました(笑)。

    インタビュー原田

    :それをわかっていながら、わざわざ時間かけてつくってきちゃうから、爆笑です!
    早く言ってよ〜って感じでしたよ。そうしたら事前に確認したのに。

    でも、あの無許可の変身パネルを見せてくれたおかげで雨が降っている中でも、スタッフはかなり明るくなりました!
    「こいつら、タブーに挑戦している!」みたいな(笑)。
    驚きましたが、あのパネルは本当によかったです。

    インタビューどい

    :ぶっちゃけを読んでくれているみなさんに、その変身パネルをお見せできないのが残念です(無許可なので…)。

    インタビュー原田

    :あと、サイトのバナーデザインもチラシも、常に本気でやっているなと感じましたね。
    「楽しんで一生懸命つくってくれているな」というのがすごく伝わって、好評でしたよ。

    インタビューどい

    :それは、よかったです!

    インタビュー原田

    :何のイベントをやるのかっていうのが、わかりやすいデザインですよね。
    来年もあの値段でやってくれると助かります(笑)。

    インタビューおーば

    :あ、そう繋がるんですね(笑)。
    でも、楽しんでやっているというのが伝わっているのはうれしいですね。

    インタビュー原田

    :うちの商店会のカラーや街の雰囲気など、そういうのが全部キラフェスのデザインに出ていましたよ。
    すごくあたたかいデザインでした。

    インタビューおーば

    :ありがとうございます!

    PIVOT制作バナーデザイン

    PIVOT制作のバナーデザイン

    インタビュー原田

    :個人的には、今後もPIVOTにはずっと「クレイジー」でいてほしいですね。
    僕の会社は、すごく冷静でまじめな番頭さんとさまざまな社員がいますが、みんな、どこかしらクレイジーな部分を持っていているんです。
    クレイジーさがあるから、商品開発にしても僕が思いつかない発想が出てくるんです。
    なので、PIVOTさんもこれからも「無許可でもつくっちゃう」くらいのクレイジーさを期待しています(笑)。
    キラー通りの会員さんには、それくらいのクレイジーさが必要です!

    ぶっちゃけどうなの?PIVOTさん

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    金屏風とPIVOT代表宮嵜
    渋谷区には59もの商店会があり、たくさんの店舗やオフィスがその地域の商店会会員になっていることをご存知ですか?

    その中から毎年優良商店を表彰しているらしく、この度、原田会長のご推薦によって、PIVOTの代表宮嵜が平成29年度の渋谷区優良商店主として表彰されました。

    表彰状は2月以降にあるキラー通り商店会の新年会の際に渋谷区長から直々にいただけるようで、まだ手元にはありませんが、
    各商店会の会長や被表彰者、渋谷区の議員の方々が集まる盛大な新年懇親会にもお招きいただき、普段なら味わえないような貴重な体験をさせていただいました。

    原田会長をはじめキラー通り商店会のみなさま、
    ご推薦いただきありがとうございました!

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おーば