ぶっちゃけどうなの? PIVOTさん

このサイトではPIVOTのスタッフや体験談を存分に
紹介していく予定ですが、普段あまり見ることのできない
制作秘話や裏側なども紹介していきます!

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  • 何が完成するのか
    ワクワクです!

    土居

    どんなに
    追い込まれても、
    やっぱり楽しそう!

    土居
    iクラ全員集合
    こんにちは、ぶっちゃけ編集部の土居です。案件の公開が続き社内はバタついていますが、
    そんな中、なんだかおもしろいことをしているメンバーたちを発見しました。

    チーム「iクラフト(通称:iクラ)」

    PIVOTには業務の他にチーム活動というものがあります。PR、イベント、情報システム、データ分析など活動内容は様々。「iクラ」はその中の一つです。今回は、初めて耳にする方も多いであろう、この「iクラ」の実態に迫ります!


    「作りたい!」が原動力に! 2017年、iクラ誕生

     

    2015年度にディレクタ2名、エンジニア1名でスタートしていたこのチーム活動。当時はiクラではなく「IoT部」という名前で、ゆるく「話題のIoTって何?」を研究し、2016年度に入ってからは「何かを作ってみよう!」と体制を見直し、ディレクタ1名、エンジニア2名の3名体制で活動を続けていました。
    2016年度の代表作は、「トイレ在室センサー」。
    「男子トイレに行くと、入りたいのにいつも個室が満室で…」という、男性陣にとっての大きな悩みを解決すべく、3名で試行錯誤。自分の席にいながら満室がわかるセンサーを研究開発しました。
    テストもばっちりOK! いざ、設置!……といきたいところですが、テストが成功したところで2016年の活動期間が終了。満室を知らせるモノをまだ作っていなかったこともあり、トイレ在室センサーは実現できないまま、2017年を迎えることになりました。なんとも残念。
    トイレ在室センサーをテスト中
    そこで2017年度は、まず「IoTで何かを作る!=クラフト」の想いを込めて、名前を「iクラフト」に一新。メンバーも、エンジニア、デザイナーを加えて強化し、「モノづくり」に注力しながら歩みだしました。
    (ちなみに「i(アイ)」には「IoT」の他に「idea」「I(自分)」「eye(目)」など、クラフトするうえで必要な要素を“ぎゅっ”と詰め込んでいます。)


    とことん楽しく! iクラのクラフトマン

     

    ここで突然ですが、せっかくなのでiクラの個性的なメンバーを紹介します。
    まずは、2015年度の結成当初からずっとこのチーム活動を支え続けるディレクタ「高城さん(通称:ほーちゃん)」。今年入社3年目、PIVOTでは若手のディレクタでありながら、個性的なメンバーを優しい笑顔と、時々吐く毒でまとめあげる姿は、まるで “母” のよう。可愛いイラストが得意で、iクラの活動をイラスト入りで社内に紹介しています。
    高城さん

    みんなの意見をまとめる高城さん

    2016年度に、男子トイレの満室がわかる「トイレ在室センサー」を開発したエンジニアで、iクラのリーダー「赤桐さん」。PIVOTイケメン担当の一人で、通常はフロントエンドで抜群のセンスを発揮しています。iクラでも開発の要を担っています。優しい話口調で、つい頼ってしまう存在です。
    赤桐さん

    爽やかな笑顔で盛り上げる赤桐さん

    2017年度から新たに加わった、帽子がトレードマークのエンジニア「小田さん(通称:マッチさん)」。マッチさんの由来は、見た目がマッチ棒みたいだからとか。おもしろいアイデアが豊富。いろんな観点から話題を提供してくれる、iクラのアイデアマンです。
    小田さん

    身振り手振りで力説する小田さん

    これまでエンジニア主体だったチームに、新たにデザイナーが投入!「戸田さん」。スラッとしてオシャレで、「おもしろいことが大好き!」な美人さん。イラストを使った可愛いデザインからアパレル系のスタイリッシュなデザインまでOK。iクラのデザインを一手に引き受けています。
    戸田さん

    試作品?を手に大喜びの戸田さん


    iクラ、初! とある企業とのコラボプロジェクト進行中

     

    4名のメンバーが集結したiクラの今年の活動は多岐に渡ります。
    インバウンド施策のコンペ案件にアイデアを提供したり、独自でコンテストに参加したり。中でも注目の活動は、とある企業とのコラボプロジェクトです。不定期で配信しているPIVOTのメルマガでiクラの活動をご覧になった担当者さまから連絡があり、初めて企業とタッグを組むことに。現在、新商品開発に向けて定期的に打ち合わせを行い、共に開発を進めています。
    この内容についてはまだ “秘密” とのこと。リリースOKになりましたら、ご報告しますのでお楽しみに。
    コラボ企業工場見学

    コラボ企業の工場を見学。扉を見つめて、何やら考え中。

    凄まじい勢いのiクラですが、最近の悩みは通常案件との両立だそうです。
    モノづくりは時間がかかるうえ、メンバーはこだわる人たちばかり。営業時間外での稼働が多くなるため、ディレクタのほーちゃんは苦しみながらスケジュールを調整しているようです。救いは、メンバー全員が積極的にアイデアを出し合い、楽しんでいることだとか。iクラの今後の活動に注目です!
    戸田さんと小田さん打ち合わせ
    赤桐さんと小田さん打ち合わせ
    みんなで打ち合わせ
    こんなに稼働が増えたのには、実は理由がありました。
    その辺りは、「ぶっちゃけ話」で。

    ぶっちゃけどうなの?PIVOTさん

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    iクラ全員集合
     

    「やりたい」という想いはあっても、案件の状況によってチーム活動に時間を割けないということが、
    PIVOTでは多々あります。
    iクラのメンバーも例外ではありません。

    「今年は、ビーコンやキネクトなど、既存のセンサーを使って実験がしたいな」
    「アイデアをちゃんとカタチにしたいよね」
    など、結成当初、話が弾んでいましたが、ふと、全員の中にある現実が浮上。

    「結局、何かに追い込まれないとやらないよね…」

    そこで、きちんと「締め切り」があるコンテストに参加することに。
    これが、想定以上に稼働が増えている要因のひとつのようです。

    こちらもまだ詳しくはお伝えできませんが、
    6月に1次エントリーがあり、企画が見事通過!
    次は、9月のコンテスト開催に向けて、アプリの開発や説明用の動画などを制作するそうです。
    しかし今は稼働が集中し、夏季休暇も入る時期。
    「8月30日(水)締め切り」が、メンバーに重くのしかかります。

    通常であれば案件優先のためチーム活動の締め切りをずらせるところが、
    通過したからには、そして、やると決めたからにはそうもいきません。
    今月、来月が正念場です。

    そのような状況でも、打ち合わせでは笑顔が飛び交い、アイデアが飛び交い。
    なんだか楽しそう。

    頑張れ、iクラ !!
    かげながら、応援しています。

    このコンテスト全貌&報告も、乞うご期待!
     

    みんなで打ち合わせ
    からの、ごめんなさい

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